いないいないばぁっ!20周年スペシャル


去年、産まれた娘と一緒にEテレの「いないいないばぁ!」を観ています。

私が子供のときは「お母さんといっしょ」しかなかったのですが、この番組は0−2歳の子供を対象で、1996年に始まりました。

娘の食いつきもとてもいいので、私もいつも観ています。今回、20周年記念のスペシャルがあったのですが、とても心温まる内容でした

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歴代のおねえさん達が大集合!

この番組には、だいたい6歳〜12歳くらいの『おねえさん』という役回りの女の子が出てきます。『ワンワン』や『うーたん』というキャラクターと一緒に歌ったり踊ったり、他の2歳くらいの子供の面倒をみたりする役回りです。

今は6代目のゆきちゃんという子がおねえさんをやっています。先代はゆうなちゃんという子でした。ちなみに、ゆきちゃんは美少女を輩出しているオスカー所属で、目がくりっとしててかわいいし、6歳なのに動きも歌もすごい女の子です。

初代のかなちゃんはたぶん20代半ばくらいになっていると思います。だいたい3〜6年くらいで代替わりしていくのですが、今回のスペシャルでなんと歴代のおねえさんが大集合したのでした!

といっても、もちろん大人になってしまっているおねえさんもいるので、イメージを壊さないためか、ゆきちゃんとゆうなちゃん以外は声だけの出演で、フェルトのかわいらしい人形の劇で全員集まる、という演出でした

ワンワンのセリフが感動的!

ワンワンが歴代のおねえさんたちに、「みんなを連れて行きたい場所があるんだ」と話します。大きなカエデの木のあるところです。

そこでワンワンは、「この木は(一番年上の)かなちゃんも、みんなもずーと見守ってきたんだよ。これからもずっと見守っているよ。だから、これからもみんな一緒だよ!」と言います。

そこで流れる、歴代のおねえさんたちの幼かったころのムービー。ワンワンだけは変わらずにおねえさんと遊んでいる姿があって泣けました。

NHKのサイトに歴代のおねえさんたちのメッセージがあって、これを見るとなお感動します。

ワンワンは実はチョーさんだった!

昔からお子さんと観ている人たちには周知の事かもしれませんが、私は最近から観だしたのでワンワンの中の人を知ってびっくりしました。

まさか、「たんけんぼくのまち」に出ていたチョーさんだったとは!!

もろに世代です。このとき青年だったチョーさんも今や50代後半です。時間が流れが感慨ぶかいものです。ずっと、子供達を見守っていてくれたんですね。

このスペシャルを観た直後に知ったので、なおさら感動しました。

まとめ

「いないいないばあっ!20周年スペシャル」はとても心温まる内容でした。これからも「いないいないばあっ!」を娘と一緒に観たいと思います。

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